14世紀のインドの数学者・天文学者であるサンガマグラマのマドハヴァの式を使います。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

一番左の最初の列には奇数(2n+1)を、1からエクセルの末尾65536行まで入力します。
その隣の列はその逆数を計算します。
そのまた隣の列は累積に逆数を足すのか引くのかを、行番号が偶数か奇数かで変えています。
=IF(MOD(ROW(A5), 2)=0,B5+C4,-B5+C4)
最後の列は4倍しています。


2n+1が131065になっても3.1415程度です。
エクセルの有効数字は15桁程度ですからまあ、原理がわかる程度ですが。。。