ついでに、CPUのクロック周波数とハードディスクの容量をご紹介します。
1997年の5月からパソコンの自作を始めて以来の経緯です。
最初の機械はCPUはAMDのK5−133MHzでメインメモリーは32MB、ハードディスクは1.6GBでした。OSはWindows95ですね。

CPUクロック周波数は、それから順に、200、300、333、500、750、1000、+1700,+2800MHzとなりました。+のところはAMDのアスロンXPなので、実際のクロックはもう少し低いのですが、AMDがそのクロック相当といっているので、そのまま表記しています。また500MHzはセレロン333をクロックアップした周波数です。
また、現在メインで使っているのは+1700です。+2800は動画の圧縮用に使っていて、通常のメールやインターネット閲覧、エクセル、ソフト開発などは全て+1700のWindowsXPのマシンで行っています。

こちらはハードディスク容量の変遷です。1.6から始まって、3.2、4.3、6.4、20、40、60、120、180,250,320GBとなりました。ここで黄色はそのときのCドライブの容量です。青色は余ったものを外付けなどにしている全容量です。現在3.4TBあります。
この10年間でメインメモリーの大きさはリニアな目盛で表せますが、CPUクロック周波数は対数目盛で100倍、ハードディスク容量は1000倍という恐ろしい伸びです。全容量だと10000倍のスケールでないと表現できません。
2002年ころに書いていたホームページ上で、現在はメインメモリー384MB、CPUクロック1GHz、ハードディスク40GBですが、このままの進歩だと(薄青い線が延長した回帰直線)2007年にはメインメモリーが1GB,クロックが10GHz、ハードディスクが1TBという恐ろしい仕様になると書いたのですが、当りですね。クロックが少し未達ですが、デュアルなどになってクロックのみでは能力を測れなくなっていますので、実際の能力は10G相当かも知れませんね。
まだまだ進歩するのでしょうね。