
エクスプローラからファイルを指定してアプリケーションを開くときがありますね。
例えば、エクセルファイル*.xlsがマイドキュメントの中のエクセルフォルダにあったとして、マイドキュメントからエクセルフォルダを開き、*.xlsを選んでエンターキーで開きます。
通常はxls拡張子の関連付けがエクセルになっているのでエクセルが起動して開かれます。
エクセルを開いておいてから、開くでエクセルファイルを開くより使い勝手がいいときもあります。
さて、昨日もそうやって開こうとしました。順次フォルダーの階層に深く入っていきます。行き過ぎたようなので、階層を戻ります。階層を戻るにはALT+左矢印キーで戻ります。
ん。。。戻れません!! えっ!どうして?
すぐに判らなかったので、違うPCでやって頂きました。
後で調べてみると、
コントロールパネルの中のフォルダオプションを見ると、全般タグの中のフォルダーの参照のラジオボタンが「別のフォルダを開くときに新しいウィンドウを作らない」から「フォルダを開くたびに新しいウィンドウを作る」に変わっています。
新しいウィンドウなので、階層を戻りようがなくALT+左矢印キーでも戻れなかったというわけです。
HTMLでリンク先を開くのにTARGET=”_blank”を指定しているのと同じですね。
これをもとに戻してOKとなったのですが、どうしてこんなところを変えたのかなぁ?