
小野操子と科学とあそびの会 の「わくわく科学あそび」という本を読みました。
なかなか楽しいおもちゃが、具体的な図面やイラスト、写真で載っていて、いいですね。ワークショップでの楽しい笑顔もあって雰囲気も伝わってきます。
そのなかの、ミラクルボックスというのを作ってみました。
凹面鏡を箱(ミラクルボックス)の底に置き、前の穴から覗くと、なにやら、空中に浮かんだ物体が見えるというものです。手で触ろうとしても、なにもありません。
これは上部の蓋の部分に貼り付けた物体が凹面鏡で反射されて、像を結んでいるというものです。
面白いですね。
凹面鏡を入手するのが大変と思っていたら、東急ハンズで売られている 凹面鏡のフレネルレンズ(ギョロシート)と書かれています。
へぇー。フレネルレンズに凹面鏡もあるんだ!!
早速購入してきました。6cm×6cmの凹面鏡が20枚つながったシートで1、680円です。(写真は1枚使っています)

出来上がったのが最初の写真です。大きめのビーズを浮かせてみました。なかなか幻想的です。