
アイフェスタという視覚、聴覚障害の方のための福祉機器展が千葉市ハーモニープラザで行われました。

左のマイ・ケーンは杖の先に色センサーがついていて、色を識別して音や振動で知らせるというもの。色のついたテープを床に貼っておけば点字ブロックなしでも誘導できるそうです。
右の音声ICタグレコーダはICタグを物に貼っておき、ICタグの番号を読み取って、該当番号によって録音してある音声を再生するレコーダ。ICタグを例えば食品に貼っておいて、自分でメモを録音しておき、そのICタグにレコーダを近づけるとメモを再生するということのようです。

左はりんごネットという音声によるインターネット情報配信システム。パソコンなしで、サーバにある音声ファイルやテキストファイルを音声で再生するというもの。
右は盲導犬?ロボット。上部のテレビカメラでところどころに置かれたQRコードや点字ブロックを読み取って動く。中くらいの高さにスキャンする光学センサーがあって、障害物を検知するようです。人が乗っても、立って誘導されてもいいとのこと。
数量が出ないこともあって、コスト高だったり、補助金頼みだったりするところもありますね。
しかし、結構毎回違った内容が出てきます。技術的進歩は確実にあるようです。