
といっても、前に作ってあった基板をケースにつけて、上側の周波数可変のためのボリュームと下側の電源スイッチ兼用の正弦波出力可変のためのボリュームをとりつけただけです。
正弦波部分も前につくったものでPSoCを使っています。これは桑野雅彦さんの「はじめてのPSoCマイコン」に載っているもので、オーディオ帯域の正弦波、三角波、矩形波が出せますが、周波数は連続ではなく、飛び飛びの値で、アップ用のスイッチとダウン用のスイッチで周波数を選択するようになっています。ここでは、手抜きでアップ用のみをつけています。周波数表示も本にあるようなLCDではなく、7セグメントのLEDをPICと兼用しています。切り替えはスライドスイッチです。
残念ながら、まだ改造できるようにはPSoCを理解できていないのですねぇ。。。。。
PICの12F675でつくった矩形波は赤と黒のクリップから出力されます。
PSoCからの正弦波はボリューム経由で青と黒のクリップから出力されます。
そのうちPSoCのソフト修正をするため?基盤をケース外にだしています。(????)
ボリューム用のツマミを買ってこなければ。。。。