みるとストロボライトが当っています。
水の流れを水玉のようにして、ストロボライトで水玉がさかのぼるように見せているようです。
前につくったストロボライトでやってみました。
ところが上手くいきません。水を水玉のような形に上手くしぼれないのです。
ふーん、違うのかなぁ。。。。
先日実際に見る機会がありました。

左はカメラのストロボを使って撮影したもの。右は長時間の露光をしたもの。です。
水玉の大きさがあまり変わらないこと、又、長時間露光では水が円柱型で流れているようにみえることから、水は単に上から下に流れているだけのようです。
ストロボ光に秘密がありそうです。
とすると、ストロボ光の発光の立ち上がり、立下りをなだらかにすれば丸くみえるのではないかと思いつきました。
ストロボ発光の前後にPWMでなだらかに光量が変化するように、PICのソフトを書き直してみました。
うまくみえるかな。。。。どきどき。。。。
みごと失敗です。
冷静にあとで考えたら当然で、水全体をなだらかに変化する光量でみているだけだもんね。。。でも思いついたときは、一心にそう思いこんでしまうのですね。
実機はストロボが2本あるようです。これが秘密かな?あるいは光ファイバーのように水のなかを光が通ってくるのかな?