
東京国際フォーラムで「ウェブアクセシビリティセミナー」があり、聞いてきました。
ウェブアクセシビリティは高齢者や障害者にも使いやすいWEBサイトの作り方ということでしょうか。
パソコンボランティアのメーリングリストに紹介があったので、参加の申し込みをしたのですが、総務省の主催で聴講者は地方自治体のホームページ作成の担当の方が殆どのようでした。
主たる目的は2番目の総務省の担当の方の 誰でも使える地方公共団体ホームページの実現にむけてー「みんなの公共サイト運用モデル」の提案ーということを周知させたいように思われました。まあ一つの指針をだすことは重要なのでしょうね。発注者としてのチェックの指針のようです。
実際にはあまり具体例がないのが、ちょっと期待はずれでした。が、無料のセミナーにしては、お茶とコーヒーのサービスは、うれしかったですね。
富士通のWEBサイトにある例のほうが具体的には役に立ちます。
また、そこにあるウェブ・アクセシビリティ診断・修正ツールには、
本製品は、「JIS X 8341-3」,「みんなの公共サイト運用モデル」、「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針」に基づいてHTML、XHTMLソースの診断を行い、アクセシビリティの問題点を検出します。と書かれていて、「みんなの公共サイト運用モデル」もちゃんと載っています。
まあ、自治体の情報発信源としてWEBサイトは今や重要ですから、アクセシビリティを重視するのは当然の流れですね。
音声のみだとどうしても順序だったシリアルのアクセスしかできないので、ページのはじめに目次のようなものが欲しいとのご意見はごもっともと思いましたね。ページトップにここより本文のページ内リンクはつけていたのですが。。。。。