
30年前の8mmが出てきました。友人とスキーに行ったとき撮影したものです。
8mmといっても8mmビデオではなく(今や8mmビデオも見なくなりましたね)8mmフィルムの映画です。
富士写真フィルムが開発したシングルエイトです。コダックが開発したスーパーエイトと張合っていたものですね。「私にも写せます」というテレビコマーシャルをまだ覚えています。
撮影時間1巻3分の映画なのですが、当時はなかなかのものでしたね。スキー場で撮影したフィルムを現像にだして、1週間後くらいにできてくると、夜暗くなってから(映画なので暗いところでないとよく見えない)酒を呑みながら、映写会だったですね。わいわいいいながら、見ていたものです。
もう、映写機がないので見ることができません。
インターネットで調べると、8mmフィルムをビデオに変換(テレシネといいますね)してくれるところがいくつかあります。郵送して、S−VHSに変換してもらいました。
S−VHSのビデオ信号をビデオキャプチャー装置でパソコンに取り込みます。MPEG2の形式のファイルにします。
MPEG2ファイルをオーサリングソフトを使って、編集してDVDの信号にし、DVD−Rに焼付けます。
今回はWindowsVistaについていた「WindowsDVDメーカー」を使ってDVDを焼きました。
また、最近のDVD−Rのラベル面はインクジェットプリンターで印刷のできるプリンタブルになっているものが殆どです。当時の映画の名前や流行っていた歌のタイトルなどを使って、ラベル面を作ってみました。
何枚か焼いてこの8mmフィルムの出演者に配る予定です。