
前に白色LEDでストロボライトをつくりました。フェナキスコープをきちんと止まって見えるようにしようと思って作ったのですが、フェナキスコープにはあまりうまくいきませんでした。しかし、点対称な図形をこまに書いて、ストロボライトを当てると止まって見えることのデモに使っています。
そのときのものは電池2本で3Vの電源電圧でした。ケースは単三の電池が3本入るケースを使い、空いている電池1本分に基板を収めたものです。
前のものを友人に献上してしまいました。そこで、もう一つ作るのですが、今は1.5Vから5Vを作るPFM制御ステップアップDC−DCコンバータのIC HT7750がありますので、単三2本のケースで、1本は電源に、もう一本分の空いた場所に基板を収めるようにしてみました。

左は基板の裏側です。ユニバーサル基板で作成しています。この状態で蓋をします。(表と言ったほうがいいのかな?)右は基板を裏返して部品が見えるようにした写真です。奥から PIC 12F675、大きな丸いのは周期を変えるボリューム、HT7750と周辺コンデンサー、緑は47マイクロHのコイルです。
マイコンのソフトは全く前と同じです。LEDも同じです。もう少し光量が欲しいのですが。。。。
ボリュームのための穴加工が駄目ですねぇ。