「四万六千日。お暑いさかりでございます。」先代の桂文楽の「船徳」の文句ですね。
JAXAシンポジウム2007が夕方だったので、その前に四万六千日のお参りと「ほうずき市」を見てきました。この日に浅草寺にお参りすると四万六千日参詣したことになるなんて、ずいぶん安直な気もしますが、こんなことを考えた知恵者が昔いたのですね。

生憎の雨でしたが、人出はそこそこです。外人さんが目につきます。近くでみると鮮やかですね。
数日前の「朝顔市」同様、昔から続く行事ですね。
ちょっと前、7月6日の入谷の朝顔市です。朝顔市は明治から始まったようですね。ほうずき市も朝顔市も、この時期の江戸下町気分ですね。
