シリアルポートはRS232Cなどのデータ通信を行うポートでしたし、パラレルポートはセントロニクス規格のプリンターインターフェースでした。
どちらもUSBとなってしまい、自作パソコンのようにマザーボード単体を購入しないと付いていないインターフェースとなっています。
ところが、シリアルポートでしか動作しない機器がまだあったりします。
この場合、「USB to シリアル」のインターフェースが3000円程度で売られています。
さて、先日そんな古いシリアルポートの機器を動かすことになりました。
「USB to シリアル」をつけて、接続はOKです。
動作させようとプログラムを動かします。動作しません。
どうやらCOMポートの番号が違っているようです。

コントロールパネルからシステム ハードウエアタブ デバイスドライバーを見ます。
ポートの中のUSB SerialPort(COM3)はCOM3になっているようです。COM3ではこのソフトのCOM番号と合わないようです。
USB SerialPort(COM3)の上で右クリックしてプロパティを開きます。
PortSettingタブからAdvancedをクリックして詳細を見ます。AdvancedSettingsforCOM3のCOMPortNumberからCOM番号を合わせます。
やっと動きました。やれやれ。。。。