入場は無料なのですが、案内状がきていたので、それを渡して入りました。業種を聞かれ、「メーカー」と見栄を張って答えてしまいました。一人でやっているメーカーはないよね?本当は一般です。
もっとも、一人で活動されていても「XXXXプロジェクト」と称している町田さんや竹島さんもいらっしゃいます。そうなりたいと思わず口にでてしまったのかな?
去年と比べちょっと空いている気がしました。たまたまそういう時間に当たったということでしょうが。。。。

りんかい線の国際展示場駅から無料のシャトルバスが出ていて、それを利用させてもらいました。昇降口に引き出しできる板があって、車椅子やベビーカーでも容易に乗り降りできます。

さて、面白そうだと思ったものですが、左はドイツ製の「ゼルボックス」という補声器。電気カミソリ程度の大きさで、先端をのどに押し当てて使う咽頭抽出や気管切開をされて、声のでない人のための音声化器具です。
右は非常に小さな気泡を発生させ、洗浄、殺菌の効果があるという微細気泡発生装置。風呂にも使えるそうです。

介護用の横にスライドするベット。
ほかにもビデオカメラとソフト処理で、白杖を検知する(といっても長い物を判別するとのことでしたが)装置や地熱(常時15℃だそうです)を利用して屋根の雪を融かすというものなどが興味を惹かれました。
さて、これを生かして自分の開発を進めなければいけないのですが。。。。。。