「0と1のデジタル世界」で手の指で2進数をあらわしているようなのです。

左は「7」です。右は「1020」です。と書いてあります。
変だなぁ。。。。左は左手が5、右手が2で 7?、とすると右は02?で1020にはなりません。だいたい2進法なのだから左手で5になるわけはないよね。
どう考えるのだろう???
朝散歩していてひらめきました。
そうか!負論理なんだ!
開いているのが1、閉じているのが0と思っていたのですが、逆なのです!
そうなら左は00000 00111 で 7 だし、右は 11111 11100 で 1020です。
思いついたときアルキメデスのようにユーレカ!と叫びたい気分でしたね。
0と1をどう物理現象に対応させるかはいろいろですね。電圧では通常は高い電圧が1で低い電圧が0です(正論理)が、グランドレベルの0ボルトはノイズが乗りにくいので、0ボルトを1、電源電圧を0とする場合もあります(負論理)。
指を開いたほうが1、閉じたほうが0と思い込んでいたので判りませんでした。
これを作った人は指で数を数えるときは開いているときから順に指を折っていくでしょ。というでしょうね。
でも、このようにぱっと見たときは、開いた指が1に見えるのです。
2進法をわかりやすく説明するのは難しいですね。日立シビックセンター科学館のも直観的にわかりやすいものではありませんでしたね。