国民年金は40年間収めると¥794,500/年が65才から支給されます。
収めた月数に比例して支給額は決まります。(最大は480ヶ月で794,500円)
通常は65才から受給されますが、60才から繰り上げ減額受給や70歳までの繰り下げ増額受給もできます。
そのときの増減率は、65才受給を100%としたとき、60才70%、61才76%、62才82%、63才88%、64才94%、66才108.4%、67才116.8%,68才125.2%、69才133.6%、70才142%です。(昭和16年4月2日以降生まれの人の場合)
納付月数を入力すれば、各年齢からの累計の受給総額を計算し、グラフに表示するようにしてください。
という問題です。
ここでは納付月数367ヶ月の場合をグラフにしています。

だいたい、77歳位でみな交差するように、システムが設計されているようですね。
ということは、77歳以前に死ねば、繰り上げ受給が得、77歳以後まで生きれば、繰り下げ受給が得、ということになるわけです。
ふーん。幾つまで生きるんでしょうね。
この年金制度がずーっと続く保証もないかもしれないので、早めに受給したほうがいいような気がしますね。