FV関数は将来価値(Future Value)を求めるもので、PMT関数は定期支払額を求めます。
これらの関数は便利なのですが、内容を理解して使わないと応用がきかない気がします。

例えば、ローン支払いであれば、
元金と利率と1回の返済額が決まれば
利息は元金×利率
元利合計は元金+利息
返済後の残高は元金+利息ー返済額
でこれが次回の元金となります。
これを各行に書けば、元金、利率、1回の返済額を入力すれば、再計算を行うシートを作ることができます。
以上は簡単のため、1年毎に1回返済するモデルとしていますが、
月毎の返済とする。
ボーナス返済を併用する。
途中で利率を変える。
などに変えるのも容易にできます。
あまり、関数のみにたよるのもどうかなと思いますね。