
全3回の講義の第一回目です。
1.ニュートリノとは
2.南極から宇宙を覗く
のお話でした。
1.はニュートリノのおずおずとした導入から現状まで
2.は南極でつくられている、ICE CUBEという大規模のニュートリノ望遠鏡の話です。
市民対象なので?易しくお話されていたようです。大学の先生も大変ですね。
ニュートリノ望遠鏡は、スーパーカミオカンデの水の代わりに南極の氷をつかうのがすごいですね。規模は2万倍も大きいようです。
南極の氷をお湯で溶かして、そこに光電子増倍管(やっぱり浜松フォトニクス)60個を1400m~2400mの深さに埋める。このセットを480本も埋めるとの壮大な計画です。
光、電波、X線といろいろな目で宇宙をみてきたなかで、ニュートリノという目がより感度よくなるわけですね。
たのしみだなぁ。。。。。。