
最近、ヨットのオーナーとなったという知らせを、続けて受けました。
へぇー。みんなお金があるねぇ。。。。でもあんな酔いそうな乗り物はいやだね。。。。
とやっかみ半分で思っていました。
実は、堀江謙一さんの「太平洋一人ぼっち」やヘイエルダールの「コンテキ号漂流記」などの本は大好きで何回も読んでヨットの単独航に憧れはあるのですが、なにしろ船酔いするのです。
ともあれ、その一人からお誘いがあって、ヨットを見てきました。
抜けるような青空のもと、ちょっと風のあるコンディションです。ヨットの舳先と港の間は幅30cm、長さ2mほどの板で結ばれています。
えぇー!!これを渡るの!!
おっかなびっくり、ヨットに渡ります。
中はまあ快適な空間ですが、やはり揺れますね。港のなかでもこれではね。とても外洋には出られそうもありません。
4年ぶりの知人はまるで海の男となって、生活を楽しんでいるようです。ヨット仲間とマグロの解体パーティをしたところだそうです。
「ここでは時間が停まるんだよ」。。。。。。。
人生楽しんでください。