かさ袋に息を吹き込んで膨らませて、口を輪ゴムで閉じます。
尾翼を両面テープで3枚張り、錘になる紙を先頭に巻きつけます。手で押し出すように投げると、スーッと飛んでいきます。
これが大人気です。ワークショップ開始時間の15分前から整理券を15人分配るのですが、整理券配布のときには、行列ができていることがあるほどです。
まあ、飛ばし物は作った後でも楽しめますからね。
残念ながら、科学館内では飛ばす広い場所がないのですね。
もっと飛ぶ「飛行リング」のようなものはやり難いですね。
かさ袋ロケットはインターネットでも沢山紹介されています。

尾翼を斜めに付けた方がいたようです。なんと!くるくると自転をしながら真っ直ぐに飛んでいきます。
成る程ねぇ。。。。。知恵ある方はいらっしゃいますね。