中国の人は光るものが好きなのか、光るコマや光る冷却ファンなどLEDを付けたものが目につきますね。

ぶんぶんごまはひもを2本通して、ひもを両手で引っ張るようにして回すおもちゃですね。最初にすこし捻っておいて、段々とスピードを上げていきます。
片方の回転のときだけLEDが点灯するようです。

中をみてみると、電池が3本とバネがあって、このバネが遠心力で曲げられて、電池に接触する仕掛けになっています。
まあ、なんと簡単な回転センサーですね。右の写真はドライバーの先でバネを電池に接触させてみています。
これで売価105円です。良く作れますね。。。。。