
虹ビーズというものがあるという。ソーダ石灰ガラス(通常のガラス)を0.3mmφの球状にしたもので、これを水滴の代わりに光を屈折反射すると虹が見えるというものだそうです。入手することができたので、これを使って、室内でOHPの光による虹をみたのが上の写真です。

黒い紙(プリンタで黒く塗りつぶした工作紙)に糊をつける。(スプレー糊を使うのが楽だね)
乾かないうちに虹ビーズを紙の上に撒き、紙を動かして、均一に着くようにする。なかなか均一にはならないが。。。多めに乗せて斜めにこぼしていくようにするといいようだが。。。。
ビーズを黒い紙につけた虹シートが上の写真です。このビーズの屈折率は1.56だそうで水の1.33よりも大きいので虹の角度は17度くらいだそうです。

虹シートによる虹(太陽光)が上の写真です。でも、この虹シートで太陽による虹を見る必要はないよね。本物の水滴でできるからね。このような代用品?(あるいはシミュレーション)は実際には見えないものを見ることができるようにするための道具ですからね。

この虹シートに白色LEDの光を近づけると、LEDを囲むように幻想的な光のドーム(下に凸)が見える。映画のスターウォーズで防御のためのシールドがドーム状の薄い光で表現されていたが、ちょうどあんな感じのドームに見える。さて、これはどうしてなのだろう。