
土日は「土日講座」として、45分というちょっと長い講座を千葉市科学館でやっています。
今週は「マイクロカプセル」でした。
上記の写真のような「マイクロカプセル?をつくる」というものです。
塩化カルシウムの液に、絵の具で色をつけたアルギン酸ナトリウムを滴下すると直ぐに球状のカプセルになります。4色のカプセルを作って持って帰ってもらいます。
これは人工のいくらと同じ作り方のようです。人工いくらはサラダ油が入っているようですね。
本物のいくらか人工かはお湯を掛けて見ると解るのだそうです。人工いくらはタンパク質含量が少ないため湯をかけても白濁せず、本物は白濁するのだそうです。
安い回転すし屋にいったら、お茶でもかけてみましょうかね。もっとも、人工いくらは植物性の油だそうで、体には本物よりもいいそうなので、あながち否定はできませんね。
ノーカーボン紙にある本物のマイクロカプセルを電子顕微鏡で見てみるのも紹介しています。
電子顕微鏡。。。。子供たちは勿論、付き添っている大人も興味深々ですね。