
秋葉原の秋月電子で3軸加速度センサーを買ってきました。KXM52-1050で1000円です。このセンサーは前は800円だったと思ったのですが、しばらく入荷していないうちに値段が上がってしまいました。
加速度センサーはNintendoのWiiの影響で品薄なのだそうです?
とりあえずZ軸のデータだけ取り込んで、どういう特性なのか調べてみることにしました。前はUSB経由でパソコンに取り込んだのですが、持ち歩きに不便なので、7セグメントのLED表示器に表示させることにしました。
仕様ではプラスマイナス2g(重力加速度)を0~電源電圧までで表せるようです。0g(無重力)が電源電圧の半分のときのようです。
PICの16F88のADコンバータで10bitの分解能で取り込みます。10bitなので0~1023までの表示が必要なのですが、下の3桁だけと簡略化しています。上記から512のときが無重力のときです。
写真では748が表示されていて(1gのとき)、逆さにすると335(-1g)が表示されます。
(ちょっと暗いですね。LEDの電流制限抵抗がちょっと大きいようです)
センサーを立てた位置にすると530位でちょっと大きめですが、まあまあの値です。

上のグラフのように(上:1g、中:0g、下:-1g)電源電圧で値が変わって、3.3Vのときが512になるようです。
まあ、このような値になることが判っていれば、使いようがあるわけですので、基礎データはとれたということでしょうか。