秋月電子で300円で売られている太陽電池は開放電圧1.5V、短絡電流250mAというものです。
これでLEDを点滅できないか検討してみました。
LEDは赤でも1.8V程度、青では2.8V程度のVfがありますので、多分そのままでは点灯しないと思われます。
点滅LEDの回路はインターネット上にいろいろありますが、基本的には弛張発振でチャージポンプを使って昇圧して点灯させるというもののようです。
http://bake-san.com/led003.htm
はオリジナルではないようですが、2倍に昇圧しているので赤を点滅させる回路のようです。
http://zea.jp/audio/ledt/ledt_01.htm
は3倍に昇圧するので青または白のLEDを点滅できそうです。
どちらも乾電池1本1.5Vでの回路ですが、もっと低圧でも動作すると思われます。
作ってみます。

ユニバーサル基板での試作です。右が赤、左は青のLEDです。
右の写真は点灯状況です。蛍光灯で太陽電池を照らしていますので右側は露出過多です。青はタイミング悪く光ったところが写っていません。赤は上の回路では300オーム経由で充電しているのですが、光が強いと常時わずかに光ります。その光が写っています。抵抗をもっと大きくしたほうがメリハリがあっていいようです。