
2008年9月27日(土)~10月26日(日) に千葉市科学館の企画展示室で星景写真展「星の風景」を展示しています。ちょっとしたギャラリーです。
静かな音楽の流れるなか、54点の星景写真(星の風景ということなのでしょうか?)を眺めているのは素晴らしい時間ですね。
日本星景写真協会http://aspj.halfmoon.jp/expo/expo.htmlというところがやっているようです。

実際に使っているカメラが展示されています。
カメラは「ブローニーフィルム」用の6×7cm判のカメラのようです。
夜露を避けるためにレンズ部分にカイロをつけています。水準器は構図が傾かないように、カメラの水平を出すのにつかうのだそうです。
星の奇麗な場所に行ったり、寒さをこらえたり、なかなか大変そうです。また、写真の引き伸ばしは1枚1万円程度かかるそうなので、星景写真の趣味も時間とお金がかかるようです。