
東大の安田講堂で「理学の最高峰」というタイトルの公開講演会がありました。
「宇宙誕生はじめの1秒間の謎 ~対称性とその破れ~」
「クラゲの光るタンパク質が生命の謎を解く」
「ポアンカレ予想」
と昨年のノーベル賞とフィールズ賞に関する講演です。
定員700人なのですが、1000人以上入ったようで、席がなくて階段に座っている人や立ち見の人もいました。
まあ、どれも難しい話で千葉市の科学館で聞いた講演もよく理解できなかったのですが、今回は少しは分かったような気がしました。気がするのは本当は分かっていないのでしょうが。。。

上は休憩時間にGFPのついた大腸菌を見せているところで、檀上に多くの人が登ってみていました。暗いので人がぶれてしまっています。
ポアンカレ予想では高校生?が「なんの役にたつのか」という質問をして、講演者が「まったく役に立たない」と答えていたのが印象的でした。