これは明るさも、照らす面積も小さいハンディタイプでした。
もう少し広い面積を照らすためにLEDを沢山使ったストロボライトを作ってみました。

LEDは秋月電子で売っている車の室内灯をLEDに置き換えるためのLEDランプです。車の室内灯なので12V定格です。最初は1つでいいかと思ったのですが、意外と暗く後からもう1つを追加しました。12V、85mAで1つ1Wなので2Wということになります。
コントロールはPIC12F675でVRの値を8bitのADコンバータで読み取り、消灯時間(ms)としています。点灯時間は5mS固定です。
電源は12V、700mAのスイッチングレギュレータが200円!!で売っていたのでLED用とし、PIC用は三端子レギュレータで5Vを作りました。LEDの駆動はパワーFETです。

下側から照らしたいので、低い三脚に取り付けられるようにしました。三脚に使っているカメラの固定ねじは1/2のウィット並目ねじです。ケース(タッパー)にねじの入る穴だけあけて、1/2の蝶ねじで固定しました。
三脚は「あきばおー」で263円という格安の高さ10cmほどの三脚があったので、それを利用しています。
まあ、安価なストロボライト(ストロボスコープ)です。