小さなファンを回して、発電量を測るのも一方法だと思ったのですが、小さなファンがありません。実は4cmの小型ファンをもっていたのですが、つい先日処分をしてしまったのです。
では、ちがう方法で、というわけで、温度を測ってみることにしました。
おしゃべり温度計(USB温度計)の温度センサーLM35に33Ωの抵抗を密着させて1.5V程度の電圧をかけると抵抗が発熱して温度が上がります。
これに竹とんぼからの風を当てると温度が下がります。温度降下は風量の関数になると思われるので、使えるのではないかと思ったわけです。
実験をしてみました。

上図のように温度降下をみることができます。
しかし、上図はハイパーターミナル(Vistaからはついてこないソフト)を使って、RS232Cで測定値を受信し、それをエクセルにコピーして、グラフにするという、手間のかかるやり方をしています。
もう少し簡便に出来る方法でないと、リアルタイムに様子をみてもらう実用にはなりそうもありません。