
上の図で振り子の重さをm、長さをl、フレの最大角度をφとしたとき、
mld2φ/dt2=-mgsinφ
となって、φが小さいときはsinφ=φとみなすことができ、
mld2φ/dt2=-mgφ
として解ける。
しかしφが大きい(例えば45°)ときは上の式をそのまま使わないといけないので簡単には解けない。
周期Tは
T=2π√((i/g)(1+(1/4)(sin2(φ/2))+(9/64)(sin4(φ/2))+(25/256)(sin6(φ/2))+....))
と表現できるのだそうです。((l...+...)は√の中です。
φが小さいときは1の次の第二項以下を0とみなして、
T=2π√(i/g)
でTは角度によらないので等時性を示す。
角度の大きいときのφは
初等関数では表現できず、楕円関数で表記されるそうです。
いやぁー、難しい。。。。。