
グラフィックイコライザーもどきはパソコンのUSBから電源を貰っています。
これが僅かにノイズが入るのです。録音状態がいいときはそれ程気にならないのですが、録音が悪い小さな声の場合はこのノイズが邪魔して聞き取りづらいとのことです。
じゃあ、そんなときは電池駆動しよう。
で写真のような単三電池三本(4.5V)の電池ケースを作りました。
でしばらく使ってもらっていたのですが、すぐに電池が無くなってしまうとのことです。
写真にはありませんが、タッパーのケースに電源スイッチを付けてあったのです。がこの電源スイッチを切り忘れるのですね。グラフィックイコライザーもどきに使っているLM386はA級なのでしょうか?音量に関わらず負荷電流がながれているようです。
使わないときは自動で電源を切るようにしたいということで、パソコンと連動させることにしました。
グラフィックイコライザーもどきを使うときはパソコンをつかっているときなのです。
パソコンのUSBから電源を貰って、5Vのリレーを動かします。リレーを電源スイッチとするわけです。パソコンの電源が切れれば、USBにも電気がこないので、リレーが切れて電源を切るというわけです。パソコン電源が切れてもUSB電源が入ったままのパソコンもあるようです。そのパソコンには使えませんが、今回使用する方のパソコンでは大丈夫です。
前のスイッチをとってしまったので、穴があいたままで不恰好ですが、ご勘弁下さい。