
参加者は30人位でしょうか。
競技は高度、滞空時間、距離をそれぞれ競うもので、竹だけでつくる純竹の部と象嵌をする部とに分かれています。
竹だけでつくる純竹で高さ26mにも達します。うっかりすると見えないのです。

高さはどうして測るのかと思っていたのですが、上の写真のような測定器が50m程度離れて2台あって、最高度になったときに、それぞれが高さ方向の角度と水平方向の角度を測って計算で求めるようでした。
うまく捉えられなかったときは、再試技で前のほうがよかったということもあるようですね。
なかなか魅力的な競技です。