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微分方程式の数値解法として、ルンゲ・クッタ法があります。
大振幅の振り子をエクセルを使ってルンゲ・クッタ法で計算してみました。
http://szksrv.isc.chubu.ac.jp/excel/dif/dif1.htmlを参考にさせていただきました。
微分方程式は振り子の長さ1mとすると
dθ2/dt2=-9.8*sin(θ)
で初期値はθ=π/4(45°)、速度は0です。

点線は小振幅の場合(sinθ=θとした場合)です。
周期の実験値は小振幅で2秒、大振幅で2.1秒位だったので、大体あっているといっていいでしょうか。
空気抵抗を考慮して、速度に比例する力があるとすると
dθ2/dt2=-9.8*sin(θ)-0.1v
で初期値はθ=π/4(45°)、速度は0です。

これももっともらしいです。