
秩父 小鹿野町の小鹿野文化センターでハヤブサの帰還カプセルの展示があって、見に行ってきました。
5月14日から17日までの開催です。
カプセルの公開はいままで何回もあったのですが、混んでいてちょっと行く気になれなかったのですが、今回はバスで行く「ツアー」のようなものに参加しての見学で、バス旅行の感覚です。
写真は公開場所の「小鹿野文化センター」。入場は無料です。
残念ながら、写真撮影禁止なので、カプセルの写真はありません。60億キロを飛行して帰ってきたカプセルかと思いますが、実物よりカプセル内部の断面を示したレプリカのほうが興味をそそりました。サンプル管、電子機器、パラシュートなど狭い範囲に収めてあります。
混雑はそれほどでなく、ゆっくりとみえましたね。
同時開催の毎日新聞記者の永田悦子さんの講演も追っかけの熱意が感じられるものでした。
講演は千葉東金の病院長のお世話によるものだそうです。

町役場に横断幕があって、町おこしに成功しているように思えました。