南半球の星はどう見えるのか、見ておこうと思ったのです。(そろそろ準備しないと。。。)

オリオン座の上下が逆に見えます。オリオン座だけでなく冬の大三角も全部が上下逆ですね。
南半球では太陽は東から上って北にいき、西に沈む。昼間太陽がいる方向が北なのだそうです。帰って来てから知りました。そのせいか、たった1kmの距離にあるホテルに帰るのに道に迷い2時間も歩いてしまいました。(単なる方向音痴かもしれませんが。。。。)

南十字星。緑の線はレーザーポインターの光です。(シドニー天文台http://www.sydneyobservatory.com.au/のナイトツアーで案内人が指し示している)
上にニセ十字も見えます。下の2つの明るい星はケンタウルス座のα星とβ星ですね。

明るい星は全天で2番目に明るいというカノープス。もう少し下を写せばマゼラン雲が写ったかも。まあ、普通のデジカメを手持ちでとっている(ASAは3200です)のでぶれていますし、無理だったのかも。
さて、南半球といえば渦が北半球とは逆回りにできることですね。(コリオリの力http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%8A%9B)
でもホテルのバスタブでは分かりませんでした。当たり前か。
http://www.youtube.com/watch?v=IoPmx6iYkK4
youtubeで面白い動画を見つけました。たった3m位で渦が逆になります。上手い手品を考えましたね。