
フェナキスコープを見るのに、ストロボで同期をかけると良く見える。との話でストロボライトを作ってみた。三色LEDの点滅のコントロールと全く同じで、3色LEDでは光量が足りないので白色LEDを5ヶ使った。ケースは単三の乾電池が3本入る乾電池のケースでスイッチがついている。これを電池2本のみ使って、空いた一本分の場所にマイコンの基板を収納した。点滅間隔を調整するボリュームを横につけ、3φのLED5本が顔を出す窓を開けた。この機械加工が素人だね。
マイコンはPICの12F675で三色LEDの点滅と同じ。ソフトも同じとしたら、同期しない。良く考えると三色LEDは点滅のデューティを50%としていた。点灯時間を10msと固定にしたら、それらしい動きとなった。4Hzから60Hzまで変化する。明るさは十分ではない。手持ちの3φの白色LEDを使ったためどの程度の明るさのスペックのものか不明で、もっと明るいものに変える必要がありそうだ。今回は少し暗いなかで実験しなければならないかねぇ。秋月に明るさのスペックを明示したφ3の白色LEDないんだよねぇ。(ごめんあった。でも2カンデラ。)φ5だと30カンデラがあるのだが。。。
で、フェナキスコープに効果はあった?それが、期待はずれでピシッと止まって、図だけが動くようには見えない。明るさが不十分で図を均一に照らせない。
まだまだ、改良の余地があるねぇ。