CDを用いた簡易分光器の作り方が載っていたサイトがあり、試してみました。
http://www.sunfield.ne.jp/~oshima/omosiro/spec.html
CDのトラック間距離は1.6ミクロンですから625本/mmの回折格子に相当すると思っていいのでしょうか。

左は蛍光灯、右は白色LEDです。白色LEDは青色のLEDの上に黄色の蛍光体をつけた物とのことです。確かに黄色が現れています。赤の成分はないと考えたのですが、結構強くあるようです。
色センサーの測定値の問題はほかにあるのかもしれませんね。
ついでに液晶ディスプレイに赤や黄色の発光をさせて、見てみました。

左は赤の画面、右は黄色の画面です。液晶ディスプレイはずいぶんと暗いのですね。
表示方法は黒いべた印刷をする方法と同じで、
メモ帳(エディター)で以下を書き
<HTML>
<HEAD>
</HEAD>
<BODY bgcolor="red">
</BODY>
</HTML>
(注 <は上ではタグの機能になってしまうので、全角で書いています。本当は半角で書かないとうごきませんね)
拡張子を.htmlで保存する。ブラウザーで開くと赤い画面になるというものです。