
愛用の半田ごてが壊れてしまいました。
こて先が折れてしまったので、こて先だけ交換すればいいのですが。
いままでこんなことはなかったのですが、部品を基板から外すのにこて先でこじったので、無理な力をかけてしまったようです。
この半田ごてはANTEXという会社のもののGタイプ(18W)です。
これを使い出してからもう30年以上になります。当時はセラミックヒータでこて先がこんなに細いのは国産ではなかったように思いました。
秋葉原の工具屋でこれを見つけて、結構高かったように思いましたが、買ってしまいました。
こて先が細くIC(といってもDIPだけど)の半田付けには活躍してもらいました。
いまのは三代目ですね。
さすがに最近のFT232BMなどのQFPの半田付けでは、このANTEXでもこて先が太すぎて、写真の下のものをつかっています。
これは千石電商にあった作動電圧12Vのものです。こて先が非常に細いので、QFPのピンにそっと当てて、半田付けができます。ちょっと手が狂うと2,3本一緒に付けてしまいますが。
持つところが細すぎるのとヒータとの間にちょっとガタがあるのが難点です。
やはり主力はANTEXです。こて先を買いに行かねば。。。。