
川崎市で開かれた「ROBOーONE」のテクニカルカンファレンスを見てきました。
100名程度の出席者がいました。ROBOーONEに関係する会社の技術宣伝のようなものですね。出席者は、ROBOーONEの参加者や学校の先生?やメーカの人のようです。学生が半分以上だったのは、ちょっと心強い気がしました。
ROBOーONEとは「二足歩行ロボットによる格闘大会」のようで、「アトムとプルートゥ」の世界ですね。
動きは「ぱらぱら漫画」のように、一つ一つの動きを記憶させて動くようです。DTM(デスクトップミュージック)のMIDIの打ち込みのようなものでしょうか?(もっともどちらも俺はやったことがないので、能因法師なのですが。。。。)
センサーは加速度センサーで重力を検出して、自分で起き上がるなどのようですが、これからは多くのセンサーにより自立型となっていくのでしょうね。
価格はキットで安いもので、5万円高いもので20万円ほどだそうです。う〜ん、簡単には手が出ない。。。
もっともサーボを安いもので5ヶ、高いものでは20ヶも使っているのでは、しかたないでしょうね。
秋月の最近の広告では台湾製のラジコン用の安価なものを扱っているようです。今日の話ではラジコン用とロボット用では違う設計のようですので、使えないのかもしれませんが。。。
2足歩行ロボットのオリンピックを計画しているところもあるようです。人間の5分の1の大きさだそうで、例えば100m競争の代わりに5m競争をするそうです。予選で各国代表を決めて、世界大会。。。。う〜ん、夢が広がりますね。
科学館などで、こども達が作っているところもあるようです。20cm程度の大きさの2足歩行ロボットが、ラジオ体操をしたり、側転をしたり、ダンスをしたりするのをみるのは楽しいし、自分で作れたらもっといいでしょうね。予算あるかなぁ〜?
取り合えずは秋月のサーボをPICで動かしてみることにしますか。。。。