マザーボードに24ピンの電源コネクタと4ピンのCPU用+12V コネクターをつなぎ、ディスプレイのコネクタとキーボード、マウスだけ接続して、電源スイッチを入れます。
CPUファンが回り始めました。ほっとしますね。BIOSの表示もディスプレイにされます。
ハードディスク、DVDドライブ、FDドライブを接続して、再度電源を入れます。
BIOS表示されるまでDELキーを押してBIOSの設定をします。
起動ドライブをDVDドライブとするだけですが、時刻をみると台湾時間になっていますので、日本時間に合わせます。
CMOSに書き込んで、再起動します。

これが内部です。電源のコネクタが沢山あってごちゃごちゃしています。
microATXのマザーボードなのですが、上部のDVDドライブと干渉するので、ドライブを前面に飛び出させることになってしまいました。
右下が電源です。電源ファンがCPUファンに対向するようになってしまったのですが、BIOSのモニターでCPU温度をみていても問題なさそうなので、そのままです。(このケースは穴だらけなので換気はいいのです)
このケースは向かって右側が開くようにしてあります。通常のケースは左側が開くのですが、左に壁がある場所に置いていたため、右を開いてメンテナンスしたいのです。ケースの上下を逆さまにして、逆U字型のカバーを右側だけ切り取って外せるように加工したものです。ついでに前面に開口部をつくり、ハードディスクを前から取り外せるようにもしました。おかげで、穴だらけのケースになってしまいました。がメンテナンス性はいいです。(チョコチョコいじるなよ!!)

次はOSのインストールですが、その前にRAIDを設定します。