
Bトレインショーティーの車両に室内灯をつけてみました。
ちょっと暗すぎるでしょうかね。これはこれで風情があっていいように思います。昼間の運転では点灯しているか判らないかもしれません。
通常、光源は白色のLEDの電球色を使っているようです。
ちょうど手持ちに黄色のチップLEDがあったので、2つ直列で使ってみました。

左は室内灯の基板です。両端に黄色のチップLEDを2つ着けています。真ん中は電流制限抵抗で100オームで電流18mAとしています。まだ実験段階で、電源は6Vで駆動していますので抵抗値は仮の値です。基板は0.2mm厚の両面基板で、部品が乗る3箇所に絶縁のためカッターで切れ目を入れただけです。本番では、ちゃんとした基板を作る必要がありますが。。。
右は基板をBトレインショーティーの屋根に両面接着テープで貼り付けてあります。
まだ車輪から給電できていません。電線を直接、外部電源に接続しています。
車輪からの給電は結構やっかいそうですね。