水は3%の食塩水でよさそうなので、いまの手持ちのφ15mmのネオジム磁石で再チャレンジすることにしました。
まえに飽和食塩水でやってみたとき、それなりの流れが認められたのですが、電圧6Vのとき電流は0.9A、3Vのとき0.4A流れました。
3%の食塩水では電流はどのくらい流れるのだろう?電磁力は電流に比例するので、あまり流れないと船は動かないと思われます。
また、前回は電極にしていたアルミ箔が、すぐに切れてしまいました。アルミ箔は機械的な強度がないので、余計な力を加えてしまったのかもしれません。そこで、もうすこし厚いアルミテープをつかうことにしました。
電極の大きさは10mm×70mmです。
実験電源で6Vをかけてみます。
水道水だと7mAと前回と同じです。
3%の飽和食塩水にしてみると、流れません??? この実験電源は公称0.6Aなのです。保護回路が働いて止まってしまったようです。
しかたないので、電源を5Vのものに変えてみました。
5Vで0.9Aながれます。結構な量の泡ができ、流れもみえます。
では、6%では。。。1.8A流れ、大きな泡ができて。。。。。あれっ、流れなくなった!!
また電極が切れてしまったようです。
やれやれ、アルミテープでも駄目か!プラス側が切れるのでやはり腐食のようですね。
なかなか一筋縄ではいきません。
