通常印刷されているCD−Rではインクジェットプリンタのインクが吸収されず、インクがはじかれて印刷できませんでした。そのため、紙やインクジェットプリンタで印刷できるOHP用紙のような「丸いラベル」を印刷して、貼ったものです。回転バランスが崩れるといって、CD−Rメーカはきらったようでしたが、結局は市場のニーズがあり使われましたね。
通常印刷のCD−Rは少なくなったのですが、昔のEPレコードのようなデザインのCD−Rを見つけました。
ずいぶん前からあったのは知っていたのですが、値段が高くて使う気になれませんでした。今回は999円/50枚で一枚20円です。

懐かしいEPレコード風のデザインですが、このCD−Rは記録面も黒いのです。そういえば、ソニーのプレイステーション用のCDも記録面が黒かったような気がします。
人の目には黒く見えても、波長780nmの赤外線レーザーにとっては透明なのでしょうね。
それでも、多少の影響はないのでしょうか?まあ、通常に書き込み、読み出しはできましたが。。。。。
エラーレートを測って通常のものと比較してみたいのですが、はて。。。測定器がありませんね。今のCDドライブにエラーの端子はでているのでしょうかね?