紐を使って角を作るというのがありました。
12等分した紐をつかって90度をつくる。

90度がある三角形は直角三角形ですね。辺の長さが 5:4:3 の三角形は直角三角形ですね。5+4+3は12ですからこの12等分した紐をこの比率でぴんと張れば、90度が作り出せるわけです。
60度をつくる。

正三角形の各角は60度ですので、正三角形を作ればいいわけです。正三角形は各辺の長さは等しいわけで、12等分された紐では4単位の長さに各辺をすればいいことになります。
45度をつくる。
45度はちょっと簡単ではないですね。
直角三角形で、直角を挟む2辺が等しい、直角2等辺三角形が45度を持っています。
最初の直角三角形の斜辺の紐を下げてきます。3単位の場所まで下げると、底辺と高さが同じ3単位になります。
ふーん、成る程ねぇ。。。

出典:森北出版「コンビニで数学しよう」秋山仁 監修