
秋葉原駅からダイビルに上がるエスカレータにドライミストの装置がつけられていることに気がつきました。
ドライミストは能美防災株式会社の商標だそうです。
ウエブサイトによると
愛知万博などでの実績から噴霧エリアの気温をおおよそで2〜3℃低下させる効果が期待できます。
ミストの蒸散作用により直接空気を冷やすため、エアコンの約1/30の消費電力量で環境負荷を緩和します。
とのことです。
打ち水と原理は同じで、水の気化熱が大きいことを利用しているのですね。
昨日の水の科学館の霧と同じ発生方法なのでしょうか?
結構な設備がいりそうですが、家庭用なら超音波振動子による加湿器でもできそうですね。最近あのタイプの加湿器は売っていないのかなぁ。。。。ちょっと試してみたいものです。
超音波加湿器は水垢(スケール)が室内の壁につくとか、雑菌がばら撒かれるなどの理由で市場から消えてしまったようですが、ドライミスト発生器として室外で使うなら使えるのではないかと思われます。
たまたま、この写真をとっている下で浴衣で桶をもった女性が写真を撮られていました。どうも今年の打ち水娘のようです。(違ったらごめんなさい)
1m2当り1リットルの打水をすると2℃温度が下がるのだそうです。(熱を奪われるのは何からなのでしょうね。地面?空気?熱エネルギーと温度の関係から計算しようとしたのですが、比熱と質量が必要でそれが判らないですね。。。。。よくよく考えてみると、そんな単純な計算では出せそうもありませんね)
それでエアコン止められるかなぁ?。。。。意識を変えることが大切ですね。