
古い友人から立体実体顕微鏡を譲り受けました。
なかなか、しっかりとしたプロ仕様です。重量もかなりあり、持ってくるのにチョット苦労しましたが、買えば高価ですものね。
通常の立体顕微鏡のような2つの接眼レンズがなく15cm×10cmの大きなレンズを通して像をみるようでダイナスコープというようです。
照明はハロゲンランプを左右から2ヶ使っています。そのままでは熱が試料に当ってしまうため、光ファイバーで導光しています。物凄く明るい照明です。
基板を見てみました。

きれいに見えます。写真はデジカメでの写真で目視のほうがもっときれいに見えます。
熱が試料に当らないので、氷の結晶の写真が撮れるかもしれませんね。
いろいろと楽しみが増えました。友人に感謝です。