まだ若いのになぁ。。。。。。。
燃え尽き症候群というか、仕事をやめると「がっくりして?」死期が早まるという伝説があります。
某社では定年を迎えると、数年以内にばたばたと亡くなっていくとのこと、現役のときの過酷な労働によるのだ。とまことしやかに言われています。
本当?
それらしい統計資料は見つけられませんでした。

上は2002年の男性の年齢別の死亡率のグラフです。(厚生労働省統計資料より作成)
特に定年を過ぎた60〜65才の死亡率が前後と比べて変わっているわけではありません。
ニセ科学と同じで、身の回りにたまたまそういう例があると、伝説化してしまうのですかね。
あるいはあったとしても、マクロな統計のなかに埋まってしまうのでしょうか?
某社だけのデータが欲しいところですが。。。。(層別ですね)
どちらにしろ、あまり残りの時間はないと思って、今後の生き方を考えないとね。。。。。。