マジカル トイ ボックスは「障がいが重い人でもコミュニケーションをしているはず。なんとかそれを豊かにできないだろうか?」を考えている団体です。
第24回目の今回のイベントは『障害の重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」支援技術とコミュニケーション支援』でした。
内容は講演、展示、パネルディスカッションです。

講演会の様子です。
小松敬典 氏(マジカルトイボックス事務局、東京都立光明養護学校 教諭)のお話でした。

機器の展示会場です。

左は脳波によるスイッチ。額にセンサーをつけ、意識をそのセンサーに集中すると、スイッチが入るというものです。すごいですね。右は筋電流によるスイッチ。掌の横につけて、手を開いたり閉じたりでスイッチが入るというものです。筋電流なので場所はいろいろ変えることができるそうです。

左は安価な(1000円程度とおっしゃっていました)ラジコンの送受信機をつかった、遠隔操作のスイッチ。大量生産品をつかって、安価に作るのは大賛成です。右はラジコンサーボを使って引き金を引かせるゴム鉄砲です。成程。ゆっくりした動きをさせるにはラジコンサーボはいいですね。ここはステッピングモータをつかった表示器も展示していました。
「できマウス。」プロジェクトの町田さんもいらっしゃいました。
なかなか、参考になる情報が得られました。やってみよう。。。。。