なるほどねぇ。。。よく観察していますね。どちらも炭酸ガスが入っていることを知っているのでしょうね。
回答者はその場で答えられなくて、調べて番組の最後にこたえたようでしたね。(実は番組の最後しか聞いていなかったのです)
ビールの泡はたんぱく質が関係しているらしい。サイダーにはたんぱく質が入っていないので水の表面張力によって、泡が長続きしないようですね。
たんぱく質が界面活性剤の働きをするようで、しゃぼん玉のように薄い膜ができて泡になるのですね。
昨日のワークショップでも隣の班はしゃぼん玉でした。しゃぼん玉はいつでも子どもたちの人気者ですね。
大きなしゃぼん玉や割れ難いしゃぼん玉を作るには洗剤(界面活性剤)だけではなく、添加物をいれたほうがいいようですね。
添加物には合成洗濯のり(PVAポリビニルアルコール。。。。離型剤として使われることもあるのですが、東急ハンズで100g787円でした。近くのスーパーでポパール洗濯糊だと750cc(ほぼg)110円です。この違いは何なんでしょう? 写真下)や砂糖、グリセリンなどが代表的なもののようです。

でんじろう先生のレシピ?によると
中性洗剤:PVA:水=1:15:1〜2
がいいそうです。(米村傳治郎のおもしろ科学館:オーム社刊)
昨日のレシピがどうだったか。聞くのを忘れました。今度聞いておかなくてはね。