先日のワークショップでのしゃぼん玉液のレシピにも入っていました。
ワークショップの準備段階で「水に浮かぶ文字」というのをやっていたところもありました。PVAを塗布したプラスチックの板の上に油性インクで文字を書き、プラスチック板を水に浮かべると油性インクの文字のみが水に浮かぶというものです。

うーん。左が初期、右が水にいれて30分後です。OHPシートを使ったのですが、重くて沈んでしまいました。ただPVAが溶けるにつれて、文字のインクがばらばらになったというだけで浮いてはきません。最初に水に浮くような基材の上に書かないと駄目のようですね。
PVAを使ってプリント基板を作るという方法もあるようです。
回路パターンをPVAを塗布したOHPシートにレーザープリンターで印刷し、アイロンで銅基板に熱転着させる。
その後水につけておくとPVAが水に溶けるので、プリンターのトナー部分のみが銅基板に残り、エッチングをすると、トナーの部分以外の銅箔が溶けて回路パターンができるというものです。
少量のプリント基板を作るには、感光基板より安価にできてよさそうなのですが、俺にはまだうまくできません。
アイロンで熱転着がうまくいかないのです。レーザープリンターのトナーの成分でも違うのでしょうか?
まあ、PVAも沢山あるので、おいおいやってみます。