
10分ほどで着きました。入り口で係りの方が出迎えてくれます。たった一人なのに申し訳ないですね。入場は無料です。

最初に原子力発電に関するビデオです。右の写真はビデオの映写スクリーンのなかにある模型?ですが、原子炉で水蒸気をつくり、タービンを回して発電する様子を説明しています。左は原子力発電所の周りに設置された放射線を測定するモニタリング・ポスト。現在値は0.48ミリシーベルトだそうです。これは自然の放射線量で、原子力発電所による放射線量はこの千分の一以下のレベルなのだそうです。

原子力発電所の種類のパネル。ほかにもパネルがあってそれらのパネルをみると、以下のクイズの答えが分かるということです。
問題1、1938年、ウランが核分裂することを発見したのは誰でしょうか?
問題2、世界の人口が40億人を超えたのは何年頃でしょうか?
問題3、原子力発電所はいくつの壁で放射性物質を閉じ込めているのでしょうか?
問題4、海外で、すでに「廃止措置」が行われている発電所は何基あるでしょうか?
問題5、極に水があり、地表が赤茶けた土や岩で覆われている惑星は何星でしょうか?
自信満々で提出したら、3問しか正解ではありませんでした。やれやれ。。。。。

館の前の道路ですが、原子炉の実物大の大きさの表示だそうです。中央のピンクの部分が炉心ですね。バスの運転手さんが教えてくれました。